過去にはサッカー日本代表選手として選出され、イタリアのプロサッカーリーグセリエAの「ACミラン」に所属するなど世界中で活躍していた本田圭佑。2025年12月現在、サッカー選手として現役続行していますがチームには所属せず、実業家としても活動しています。今回この記事では、本田圭佑の年俸について紹介します。
本田圭佑の年俸推移を調査
本田圭佑の年俸推移を一覧で紹介します。
| 年 | 所属チーム | 年俸 |
| 2005 | 名古屋グランパスエイト | 450万円 |
| 2006 | 1000万円 | |
| 2007 | 1800万円 | |
| 2007 | VVVフェンロ | 6500万円 |
| 2008 | 6500万円 | |
| 2009 | 6500万円 | |
| 2009 | CSKAモスクワ | 3億円 |
| 2010 | 3億円 | |
| 2011 | 3億円 | |
| 2012 | 3億円 | |
| 2013 | 3億円 | |
| 2013 | ACミラン | 約3億4000万円 (258万8000ユーロ) |
| 2014 | 約5億1000万円 (391万2000ユーロ) | |
| 2015 | 約4億5000万円 (348万1000ユーロ) | |
| 2016 | 約5億4000万円 (418万3000ユーロ) | |
| 2017 | パチューカ | 約5億2000万円 (448万1000ドル) |
| 2018 | メルボルン・ヴィクトリー | 約3億3000万円 (290万ドル) |
| 2019 | フィテッセ | 3億3000万円 |
| 2019 | ボタフォゴ | 約6600万円 (約340万レアル) |
| 2020 | ネフチ・バクー | 1000万円 |
| 2021 | スードゥヴァ・マリヤンポレ | 非公開 |
| 2024 | パロFC | 非公開 |
本田圭佑の過去の名言を紹介
本田圭佑が過去に発言した数々の名言をジャンル別に紹介します。
夢や目標に関する名言
夢や目標に関する名言は以下の通りです。夢を公言し、有言実行した本田圭佑だからこそ、説得力のある言葉ばかりと言えるでしょう。
- 夢は口に出さなきゃ叶わない。
- 夢に大きいも小さいもない。僕は誰もが夢を持っていると思っている。夢がないってよく聞くけどあれは真実ではない。「夢=願望」。
- 夢っていうのは、自分の努力次第で何にでもなれる。それが夢ってやつです。
- 自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ。
- 夢を語れないようなやつに、夢は叶えられない。
努力や継続に関する名言
努力や継続に関する名言は以下の通りです。
- 夢を実現させるために、みんなが嫌がることを我慢してできるかどうか。その差が結果に現れる。
- いい習慣は意識を変えることから始まる。
- 1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。
行動に関する名言
行動に関する名言は以下の通りです。
- 行動しろ。そしてそこから学べ。何かを試す時、他人を気にするな。あなたの成長にフォーカスしろ。
- 失敗を恐れて行動しないなら、成功する資格はない。
- 「無理」って言葉が嫌い。やってみなきゃわからないだろ。
本田圭佑の実績
本田圭佑のサッカー選手としての実績と、サッカー選手以外での実績それぞれ紹介します。
サッカー選手としての実績
本田圭佑のサッカー選手としての実績を紹介します。
高校生時代の実績
石川県の星稜高校へ進学した本田圭佑は、1年生の時に高円宮杯全日本ユース選手権で準優勝。3年生の時にはキャプテンを務め、第83回全国高等学校サッカー選手権大会では石川県勢として初のベスト4を果たします。
Jリーグでの実績
高校卒業後、複数のJリーグクラブからオファーを受けた本田圭佑。最終的に名古屋グランパスエイトとプロ契約を結びました。
2005年3月5日のジェフユナイテッド千葉戦で、クラブ史上4人目となる高卒ルーキーの開幕スタメンデビューを果たし、アシストを決めています。また、同年4月28日の東京ヴェルディ戦では、プロ初ゴールを記録しています。
名古屋グランパスには約3年間在籍。プロ契約時に「オファーがあれば海外クラブへの移籍を認める」という条項が盛り込まれていたことから、2008年より海外のクラブチームへ所属します。
日本代表としての実績
本田圭佑は、日本代表として日本人初となるFIFAワールドカップ3大会連続ゴールを決めており、アジア人のワールドカップ最多得点者として記録。アジア人初となるワールドカップ3大会連続アシストも達成しています。ワールドカップ3大会連続の得点とアシスト両方記録した人物としては史上6人目と言われています。
ワールドカップで行われたすべての試合を対象に、その試合で最も印象的な選手に贈られる「マン・オブ・ザ・マッチ」も4回受賞しており、受賞総数の記録は7位です。
世界中のクラブチームに所属
本田圭佑は2008年より海外のクラブチームに所属しており、アジア・ヨーロッパ・北米・オセアニア・南米と5つの地域にあるプロリーグに出場しており、得点を決めています。
セリエAのACミランに移籍が決まった際は、日本中で大きな話題となりました。ACミランでは約3年半所属。最高峰の舞台で他選手に引けを取らない活躍を見せていました。
本田圭佑が所属していた海外クラブチームを一覧で紹介します。
| 年 | 国 | チーム名 | 出場数 | 得点数 |
| 2007-2009 | オランダ | VVVフェンロ | 71 | 26 |
| 2010-2013 | ロシア | CSKAモスクワ | 103 | 21 |
| 2013-2016 | イタリア | ACミラン | 92 | 11 |
| 2017 | メキシコ | パチューカ | 34 | 13 |
| 2018 | オーストラリア | メルボルン・V | 18 | 7 |
| 2019 | オランダ | フィテッセ | 4 | 0 |
| 2020 | ブラジル | ボタフォゴ | 23 | 2 |
| 2020 | アゼルバイジャン | ネフチ・バクー | 7 | 2 |
| 2021 | リトアニア | FKスードゥヴァ | 6 | 1 |
| 2024 | ブータン | パロFC | 2 | 2 |
サッカー選手以外の実績
本田圭佑のサッカー選手以外での活躍を紹介します。
カンボジアの代表監督
2018年8月、本田圭佑は契約期間2年間でカンボジア代表のGMに就任することを発表。選手兼監督として指揮することも発表されたが、本田圭佑は監督の資格を持っていないため、フェリックス・アウグスティン・ゴンザレス・ダルマスが監督として登録されました。
2019年6月には、2022W杯アジア1次予選でパキスタンに勝利し2次予選に進出。2次予選では香港に引き分けたことで、カンボジアサッカー史上初の2次予選での勝ち点を獲得しています。
ビジネスマンとして
本田圭佑は、2012年5月に自身がプロデュースするサッカースクールを地元大阪に開校。日本国内に50校、海外に8校展開しています。
2018年4月には、アメリカの俳優ウィル・スミスと共同で投資ファンド「ドリーマーズ・ファンド」を設立しました。世界中の投資家から資金を集め、アメリカのスタートアップ企業の投資に注力。投資先の9社が時価総額10億ドルを超える企業に成長しています。
また、Now Do株式会社のCEOを務めており、2020年4月には音声通話サービス「NowVoice」をリリース。ダルビッシュ有や錦織圭など多くの著名人がNowVoiceに参加しました。
まとめ
今回は、サッカー選手本田圭佑の年俸推移や名言、実績について解説しました。
海外クラブチームや日本代表の活躍が評価され、サッカーリーグ世界最高峰のセリエAのACミランに所属し、最高年俸5億4000万円を獲得していました。ここ数年は、サッカー選手としての活躍は少なくなっていますが、カンボジアの監督やビジネスマンとして活躍しています。
本田圭佑は、深い名言を多く残した人物です。今回紹介した名言の他にも良い名言はあると思うので、調べてみてはいかがでしょうか。


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