ユニクロ社長・柳井正の年収や資産は?経歴やプロフィールも紹介

ユニクロ社長・柳井正の年収や資産は?経歴やプロフィールも紹介

ユニクロの創業者として有名なファーストリテイリングの柳井正さんをご存知でしょうか。

柳井正さんは、現在日本人で最もお金持ちの経営者として知られており、アメリカの経済誌『フォーブス』で、日本人の長者番付で1位にランクインしています。

今回は、そんな柳井正さんの気になる年収や資産について、経歴やプロフィールと共にご紹介します。

目次

柳井正とはどんな人物なのか

まずは柳井正さんとはどのような人物なのかを、プロフィールと主な経歴からご紹介します。

プロフィール

  • 名前:柳井正(やないただし)
  • 生年月日:1949年2月7日
  • 出身地:山口県
  • 出身校:早稲田大学政治経済学部卒業
  • 職業:実業家

主な経歴

1946年2月7日に、山口県宇部市に生まれた柳井正さん。

地元の山口県立宇部高校を卒業後、名門・早稲田大学政治経済学部へ進学しました。

学生時代は勉学に励んでいたものの、意外にも数学が得意ではなく、他の大学や学科で数学が入試科目に含まれていないかを調べ、最終的に早稲田大学経済学部経済学科への進学を選んだそうです。

大学卒業後、父親の勧めでジャスコ(現在のイオンリテール)に入社するも9ヶ月で退職し、実家が営んでいた小郡商事へ入社しています。

その後、1984年に父の後を受けて小郡商事の社長に就任した柳井正さんは、「ユニークな服(clothes)」と言う意味から「ユニーク・クロージング・ウエアハウス(略称ユニクロ)」として広島市に1号店をオープンさせました。

徐々に業績を伸ばし、1991年に社名を「ファーストリテイリング」に変更。そして2002年に代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)に就任しました。

柳井正の年収や資産とは

世界展開している有名企業『ユニクロ』で、代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)を務めている柳井正さんの年収や資産はやはり気になります。

年収・資産それぞれ詳しくご紹介します。

気になる柳井正の年収は◯億円?

それでは早速、柳井正さんの年収について見ていきましょう。

上場企業役員の人事データを収録している『役員四季報2024年版』と、『有価証券報告書』のデータによると、柳井正さんの2023年の年収は140億6200万円になるようです。

この内、代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)を務めるファーストリテイリングの役員報酬は4億円で、残りの136億円ほどは全て自身の保有する株式による配当収入となっています。

総資産は日本一!

140億円超えの年収を稼いでいる柳井正さんは、総資産も桁違いの金額です。

アメリカの経済誌『フォーブス』が毎年発表している世界長者番付は、世界で最も権威のある長者番付とされ、柳井正さんは毎年のように名前が掲載されています。

その長者番付2024年版によりますと、最新の柳井正さんの資産額は428億ドル(日本円で6兆2916億円)で、これは日本人ではダントツのトップです。

2022年から3年連続の日本人1位で、2位の孫正義さん(ソフトバンクグループ)よりも1兆円以上も差をつけての1位です。

さらには世界の長者番付で見ても、29位の資産額となります。

もはや一般の人々からすると想像もできないほど大きな金額を保有していることになりますね。

まとめ

世界で展開する有名企業『ユニクロ』の創業者として、日本を代表する実業家の柳井正さんの年収や資産についてご紹介しました。

最も権威のある長者番付であるフォーブスに毎年のように掲載されており、現在では日本で1番のお金持ちです。

その収入や資産の多くが、ユニクロやジーユーの株式からなるもので、今後企業の業績がさらに良くなるにつれ、柳井正さんの年収や資産額もどんどん高くなると思われます。

*気になる有名人の情報は、えんむすび速報(https://enya-recruit.jp)もあわせてご覧ください*

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